Eurasia Unit for Border Research (Japan)

Home > イベント情報

イベント情報

2016年10月21日

【主催】UBRJセミナー「南アジア地域における宗教と肉食:国境を越える牛の屠り」

UBRJ_Miyamoto 161021.jpg【主催】UBRJセミナー「南アジア地域における宗教と肉食:国境を越える牛の屠り」

日時: 2016年10月21日(金)16時半~18時
会場: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター小会議室(401室)
報告者: 宮本 万里(慶應義塾大学)
      「南アジア地域における宗教と肉食:国境を越える牛の屠り」

この度、UBRJでは、気鋭の文化人類学者である宮本万里先生をお招きし、国境と宗教・生業の関係についてブータンやインドの事例からお話しいただきます。宮本先生は、2009年から2011年3月までグローバルCOEプログラム「境界研究の拠点形成」学術研究員としても活躍されました。参加自由ですので、ご関心ある方のご参加をお待ちしております。

連絡先: tetsuroch[at]slav.hokudai.ac.jp ([at]を@に変換してください)(担当: 地田)

2015年10月25日

【共催】境界地域研究ネットワークJAPAN(JIBSN)設立5周年シンポジウム「ボーダーで暮らすこと:環境・観光・地域から問う」

light_JIBSN5year.jpg【共催】境界地域研究ネットワークJAPAN(JIBSN)設立5周年シンポジウム「ボーダーで暮らすこと:環境・観光・地域から問う」

 日本のボーダースタディーズにおける学術と実務とをマッチングさせる役割を果たしてきた境界地域研究ネットワークJAPAN(JIBSN)ですが、2011年11月の設立後、この度5周年を迎えることになりました。今回は、小笠原村を幹事として東京・竹芝にて5周年記念シンポジウムを開催することになりました。仮プログラムはこちらからダウンロード下さい。最終的なプログラムが確定し次第、本サイトにも詳細をアップいたします。事前登録が必要ですので、参加を希望される方は下記サイトより登録をお願いいたします。

参加登録サイト: http://src-hokudai-ac.jp/Registration/Jibsn/

日時: 2016年10月25日(火)12時半~16時40分

会場: ベイサイドホテル アジュール竹芝
     (東京都港区海岸1-11-2) JR・東京モノレール 浜松町駅より徒歩7分、ゆりかもめ 竹芝駅より徒歩1分
(17時10分~19時の予定で懇親会も行われます。)

主催: 境界地域研究ネットワークJAPAN(JIBSN)
共催: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター境界研究ユニット(UBRJ)、小笠原村
協力: NPO法人国境地域研究センター、九州大学アジア太平洋未来研究センター

シンポジウムの翌日、10月26日(水)から31日(月)の予定でボーダーツーリズム小笠原ツアーの開催も予定されております。ビッグホリデー社による企画です。詳細はこちらのパンフレットをダウンロードいただき、直接、ビッグホリデー社にお問い合わせください。

2016年10月29日

【関連行事】11th UNHCR Refugee Film Festival「無国籍~ワタシの国はどこですか」

UNCHR_film161029.jpg【関連行事】11th UNHCR Refugee Film Festival「無国籍~ワタシの国はどこですか」

日時: 2016年10月29日(土)13時半~15時半(13時開場)
会場: 北海道大学文系共同講義棟(軍艦講堂)8番教室
上演作品: 「無国籍~ワタシの国はどこですか」(監督:玄真行、  制作:NHK、東京ビデオセンター、日本/2009年/89分/ドキュメンタリー) 映画終了後、ミニトークがあります。

参加自由。どなたでも自由にご参加いただけます。

主催: 北海道大学公共政策大学院
後援: 国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所
問い合わせ: Tel 011-706-4723、E-mail office[at]hops.hokudai.ac.jp ([at]を@に変換してください)

2016年11月17日

【関連行事】次世代活性化国際シンポジウム「アメリカ大陸と太平洋地域をつなぐ: 「境界」を超えることの課題と可能性」

20161117_SphiaU_sympo.jpg【関連行事】次世代活性化国際シンポジウム「アメリカ大陸と太平洋地域をつなぐ: 「境界」を超えることの課題と可能性」

 上智大学グローバル教育センターの水谷裕佳・准教授より下記の行事の案内がございました。東京圏にお住まいでご関心ある方はぜひご参加ください。趣旨説明などが記載された、公式HPはこちら

日時: 2016年11月17日(木)13時15分~18時15分
会場: 上智大学中央図書館9階921会議室
    (東京都千代田区紀尾井町7−1)

プログラム:

 総合司会: 飯島真理子(上智大学アメリカ・カナダ研究所・所長/外国語学部・准教授)
13:15-13:30 開会の辞 飯島真里子
13:30-15:00 
 パネル1 "Forging a Mexipino Identity: Multiplicity and Community in San Diego, California"
  講演者: ルディ・ゲバラ(アリゾナ州立大学・准教授)
  コメンテーター: 徳永悠(京都大学人文科学研究所・助教)
  使用言語: 英語
15:00-16:30 
 パネル2 「北米大陸および周辺地域を理解するツールとしての先住民研究」
  講演者: 水谷裕佳(上智大学グローバル教育センター・准教授)
  コメンテーター: 李里花(多摩美術大学美術学部・准教授)
16:30-16:40 休憩
16:40-18:10 パネル・ディスカッション
  司会: マウロ・ネーヴェス(上智大学イベロアメリカ研究所・所長/外国語学部・教授)
  パネリスト: ルディ・ゲバラ、徳永悠、水谷由佳、李里花、
          今野裕子(上智大学言語教育研究センター・講師)、
          大場樹精(上智大学イベロアメリカ研究所・特別研究員)
  使用言語: 日本語、英語
18:10-18:15 閉会の辞 岸川毅(上智大学総合グローバル学部・教授)

参加自由。事前登録不要。

主催: 上智大学アメリカ・カナダ研究所、イベロアメリカ研究所
問い合わせ先: instacs[at]sophia.ac.jp / ibero[at]sophia.ac.jp ([at]を@に変換してメールを送信してください。)

2016年11月27日

【共催】Association for Borderlands Studies Japan Chapter 1st ABSj Seminar

20161127ABSj first seminar.jpg【共催】Association for Borderlands Studies Japan Chapter 1st ABSj Seminar

日時: 2016年11月27日(日)14時~17時
会場: 北海道大学東京オフィス
(東京駅八重洲北口、新幹線日本橋口至近;東京都千代田丸の内1-7-12サピアタワー10階)
内容:
14:00-14:40
 Opening Remarks (by Naomi Chi, Chair of ABSj)
14:10-14:40
 Session 1: Prospects and Challenges to Sino-Russian Relations (in English)
 Speaker: Marcin Kaczmarski (SRC)
  "Sino-Russian Mutual Support in Territorial Disputes: the cases of Crimia, and East and South China Seas"
 Discussant: Akihiro Iwashita (Kyushu University)
 Moderator: Ted Boyle (Kyushu University)
14:50-15:30
 Discussion
15:45-16:25
 Session 2: Border Control and Immigration Policy in Japan (in Japanese)
 Speaker: Hiroshi Kimizuka (Director of Adjudication Division, Immigration Bureau, Ministry of Justice)
  「日本の出入国管理行政の現状と課題について:外国人材受入れと難民問題を中心に」
 Discussant: Junichi Akashi (Tsukuba University), Naomi Chi (Hokkaido University)
 Moderator: Machiko Hachiya (Kyushu University)
16:25-17:00
 Discussion

主催: Association for Borderlands Studies Japan Chapter
共催: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター境界研究ユニット(UBRJ)
    人間文化研究機構北東アジア地域研究北大スラ研拠点
    九州大学アジア太平洋未来研究センター(CAFS)
    Borders in Globalization

参加自由。事前連絡不要。
連絡先: 池直美(北海道大学公共政策大学院、ABSj代表) n_chi[at]hops.hokudai.ac.jp

2016年12月8-9日

【関連行事】北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター2016冬期国際シンポジウム「体制転換から四半世紀:ポスト共産主義社会の多様化を再考する」

2016冬シンポ.jpg【関連行事】北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター2016冬期国際シンポジウム「体制転換から四半世紀:ポスト共産主義社会の多様化を再考する」

日時: 2016年12月8日(木)、9日(金)、両日とも10時~17時半
会場: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター大会議室(403室)
使用言語: 英語(同時通訳なし)

恒例の、北海道大学スラブユーラシア研究センター冬期国際シンポジウムが今年も開催されます。今回は、「体制転換から四半世紀:ポスト共産主義社会の多様化を再考する」と題し、センターの各教員が様々な立場から体制転換について考えます。境界研究ユニット(UBRJ)もドイツとその周辺に関する以下のようなセッションを一つ組織いたします。UBRJメンバーであるセンターの田畑伸一郎、野町素己もそれぞれ個別にセッションを組織しております。参加には登録が必要です。こちらのシンポジウム全体のプログラムページから「参加申込み」ボタンをクリックしてご登録ください。

UBRJによるセッション
12月8日(木)10時~12時
セッション1: 「体制転換の有無とドイツの境界(Transition or Not among Germany's Neighbors)」
司会: 柑本英雄(実践女子大学) KOJIMOTO Hideo (Jissen Women's University)
報告:
木村護郞クリストフ(上智大学) KIMURA Goro Christoph (Sophia University)

 「脱領域化の兆候か:ドイツ・ポーランド国境における言語景観」
 "Signs of deterritorialization? - Linguistic Landscape at the Germen-Polish border"
ダグマラ・ヤイェシニャク=クワスト(ヴィアドリナ欧州大学)
Dagmara JAJEŚNIAK-QUAST (European University Viadrina)
 「ドイツ・ポーランド国境:体制転換から欧州統合の現段階まで」
 "German-Polish Border from the Systemic Transformation until European Integration of Present-day"

マーティン・クラット(南デンマーク大学) Martin KLATT (University of Southern Denmark)
 「体制の違いと再境界化との狭間で:欧州の平和な国境たるドイツ・デンマーク国境地域での統合協力の難しさ」
 "The Danish-German border region: Caught between systemic differences and re-bordering. Difficulties
 of integrative
cooperation in a pacified European Border Region"
討論者: 福田宏(愛知教育大学) FUKUDA Hiroshi (Aichi Univerisity of Education)

2016年12月16-18日

【関連行事】コザ暴動プロジェクト in 大阪 「都市と暴動」

14947524_1793677707555451_1674627256772751514_n.jpg【関連行事】コザ暴動プロジェクト in 大阪 「都市と暴動」

大阪市立大学の山﨑孝史先生から「コザ暴動」関連行事のご案内をいただきました。ご関心のある方はぜひご参加ください。行事の趣旨説明などはこちらのページをご覧ください。

日時: 2016年12月16日(金)~18日(日)

開催行事①: 「コザ暴動」写真展
日時: 2016年12月16日(金)~18日(日)10時~18時
会場: 大阪市立大学都市研究プラザ 船場アートカフェ(辰野ひらのまちギャラリー)
 〒541-0046 大阪府大阪市中央区平野町1丁目5-7 辰野平野町ビル地下1階
 http://art-cafe.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/
出展写真家: 大城弘明、國吉和夫、平良孝七、比嘉豊光、比嘉康雄、松村久美、山城博明、吉岡攻
参加自由、無料。

開催行事②: フィールドワーク「西成(釜ヶ崎)暴動を歩く」

日時: 2016年12月17日(土)14時~16時
場所: 大阪市立大学都市研究プラザ 西成プラザ
 〒557-0002 大阪市西成区太子1-4-3 太子中央ビル3F
 http://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/satellite-office/fieldplazas/nishinari/
内容: 戦後24回発生した西成(釜ヶ崎)暴動に関する現場レクチャーと釜ヶ崎フィールドワーク
申し込み: 参加者上限は30名程度。希望者が多い場合は抽選します。12月10日(必着)までに下記連絡先に電子メールか(電話返信先を記した)葉書でお申し込みください。落選者には12日までに連絡します。
 連絡先: 山﨑孝史
 yamataka[at]lit.osaka-cu.ac.jp ([at]は@に変えて下さい)
 〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138 大阪市立大学大学院文学研究科

開催行事③: シンポジウム(人文地理学会政治地理研究部会第20回研究会)
日時: 2016年12月18日(日)13時半~18時
会場: 大阪市立大学都市研究プラザ 船場プラザ (辰野ひらのまちギャラリー)
内容:

第1部 シンポジウム「都市と暴動―都市はいかに暴動を生み出したか」

 パネラー: 山田實(NPO釜ヶ崎支援機構・理事長)「転換点としての90年西成(釜ヶ崎)暴動」
        藤野裕子(東京女子大学・准教授)「戦前東京の暴動と労働者文化」
        山崎孝史(大阪市立大学・教授、進行役)「基地の街コザと暴動を語る論理」

第2部 「コザ暴動」ギャラリートーク

 パネラー: 國吉和夫(写真家、元琉球新報記者)
        小橋川共男(写真家)
        比嘉豊光(写真家、雑誌編集者)
        松村久美(写真家)
        古堅宗光(元NPOコザまち社中幹事)
        恩河尚(沖縄国際大学非常勤、コメンテーター)
        今郁義(コザ暴動プロジェクト実行委員会、進行役)
参加自由、無料。

主催: 「都市と暴動」シンポジウム実行委員会(代表: 山﨑孝史)
共催: コザ暴動プロジェクト実行委員会(代表: 國吉和夫)、人文地理学会政治地理研究部会(代表: 北川眞也)
財源: JSPS科研費「軍事的圧力に抗う文化的実践―沖縄とパレスチナにおける地誌編纂と景観修復」(15K12954)、同「グローバル化の新局面における政治空間の変容と新しいガバナンスへの展望」(15H03277)(いずれも研究代表者: 山﨑孝史)
協力: 大阪市立大学地理学教室、大阪市立大学都市研究プラザ、CR-ASSIST地域・研究アシスト事務所
後援: 琉球新報、沖縄タイムス、沖縄市

2016年12月17-18日

【関連行事】九州の未来を考える国際シンポジウム in 北九州「流動する北東アジア:紛争か、協力か」

20161217-18Kokura_NIHU.jpg【関連行事】九州の未来を考える国際シンポジウム in 北九州「流動する北東アジア:紛争か、協力か」

参加にはウェブでの事前登録が必要です。こちらからご登録ください。

日時: 2016年12月17日(土)13時20分~17時半、18日(日)10時20分~16時半
会場: 北九州国際会議場2F 国際会議室
    (北九州市小倉北区浅野3-9-30)

英語版プログラム最終版が完成しました。こちらからダウンロードしてください!

内容:
12月17日(土) (九州経済調査協会創立70周年記念事業を兼ねる)
13:20-13:30 開会の辞
13:30-14:00 基調講演
 ハ・ヨンチョル(ワシントン大学)
14:10-15:50 セッション1「アジアと九州の地政学を考える」
 報告者: T. J. ペンペル(カリフォルニア大学バークレー校)
       ポール・エヴァンズ(ブリティッシュ・コロンビア大学)
       岡本洋幸(九州経済調査協会)
 コメンテーター: シム・ボムシク(ソウル大学校)、セルゲイ・セヴァスチャノフ(極東連邦大学)
 司会者: 岩下明裕(北海道大学/九州大学)
16:00-17:30 セッション2「北東・東南アジアの統合、人の流れ、ジェンダー)
 報告者: エレーナ・バラバンツェヴァ(マンチェスター大学)
       下野寿子(北九州市立大学)
       戴二彪(アジア成長研究所)
 コメンテーター: 小川玲子(九州大学)
 司会者: 田村慶子(北九州市立大学)

12月18日(日)
10:20-12:10 セッション3「中ロ関係のダイナミズム:便宜上の結婚か?新たな同盟か?」
 報告者: 益尾知佐子(九州大学)
       マルチン・カチマルスキ(北海道大学/ワルシャワ大学)
       堀江典生(富山大学)
       楊成(華東師範大学)
 コメンテーター/司会者: デイビッド・ウルフ(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)
13:15-14:45 セッション4「地域に向き合う中国とロシア:移民、経済、文化」
 報告者: ナターリャ・ルィジョヴァ(極東連邦大学)
       イーゴリ・サヴェリエフ(名古屋大学)
       天野尚樹(山形大学)
 コメンテーター/司会者: 岡洋樹(東北大学)
15:00-16:30 セッション5「北東アジア地域を理論で考える:権力、利益、イデオロギー」
 報告者: エヴァン・レスニク(南洋理工大学)
       リ・スンジュ(中央大学校)
       泉川泰博(中央大学)
 コメンテーター/司会者: 宮下明聡(東京国際大学)

使用言語: 英語(日英同時通訳あり)

主催: 人間文化研究機構ネットワーク型基幹研究プロジェクト「北東アジア地域研究推進事業」北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター拠点、公益財団法人 九州経済調査協会(12月17日のみ)
共催: 九州大学アジア太平洋未来研究センター、北九州市立大学
協力: 公益財団法人 アジア成長研究所、「北東アジア地域研究推進事業」東北大学東北アジア研究センター拠点、北九州市、境界地域研究ネットワークJAPAN(JIBSN)、公益財団法人 西日本産業貿易コンベンション協会

お問い合わせ先: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター拠点事務局 northeast[at]src-hokudai-ac.jp ([at]を@に変換してください)

2016年12月20日

【関連行事】平成28年度公募研究「共同研究班」報告会

【関連行事】平成28年度公募研究「共同研究班」報告会

日時: 12月20日(火)午後1時~3時15分
場所: スラブ・ユーラシア研究センター大会議室(4階403号室)
報告者/報告タイトル:
笹原健(麗澤大学)
「民族的アイデンティティから見たソルブ人とソルブ語:上 ソルブ語における文末表現と対応するドイツ語表現を対照して」

花松泰倫(九州大学)、高田善博(北海道国際交流・協力総合センター)
「ボー ダーツーリズムが境域社会に及ぼす経済的・文化的影響と「境界」 の意味・機 能の変化」

仙石学(SRC)
「新興民主主義国のネオリベラリズムを比較する」


※皆様の参加を歓迎します(事前連絡不要)。
連絡先:岩下明裕(iwasi[at]slav.hokudai.ac.jp)([at]をアットマークに換えて送信してください)

2017年2月5日

【関連行事】CAFS/NIHUセミナー「Debunking the myths of Northeast Asia's borders」

【関連行事】2017年2月5日 CAFS/NIHUセミナー「Debunking the myths of Northeast Asia's borders」

日 時:2017年2月5日(日)13:00 - 18:00

場 所:九州大学・西新プラザ
〒814-0002 福岡県福岡市 早良区西新2丁目16−23

【Program】
13:00 - 13:10 Opening Remarks
-Hyunjoo Naomi Chi (Representative of ABSj & Hokkaido University)
13:10 - 13:40 Keynote Speech
Moderator: Jong-seok Park (Kyushu University)
- Beom-Shik Shin (Seoul National University)
"The Changing Strategic Triangle in the Post-Cold War Northeast Asia"

13:40 - 15:10 Session 1: Political Geography & International Relations
Moderator: Edward Boyle (Kyushu University)
Commentator:Jonathan Bull (Hokkaido University)
-Takashi Yamazaki (Osaka City University)
"Multi-scalar Contextual Effects on Local Elections: Okinawa in Northeast Asia"
-Bae-Gyoon Park (Seoul National University)
"Special Zones and Territorialities of East Asian Developmental States"

15:20 - 18:00 Session 2: Russian Foreign Relations in Northeast Asia
Moderator: Serghei Golunov (Kyushu University)
Commentator: Yukiko Hama (Tsuda College)
- Ik-Joong Youn (Hallym University)
"Developments of Russo-Japanese Relations under Putin and Abe and the Korean Peninsula: From the Korean Perspective"
-Alibay Mammadov (Hokkaido University)
"Northern Territories Issue and the Views of Former Japanese Residents and Their Descendants"
-Paul Richardson (University of Birmingham)
"Patience and Pragmatic Patriotism: Putin's approach to the territorial dispute with Japan"
-Akihiro Iwashita (Kyushu University & Hokkaido University)
"The Abe-Putin Yamaguchi Summit Ends a History: An Epitaph to the Northern Territories"

主催: 人間文化研究機構 ネットワーク型基幹研究プロジェクト「北東アジア地域研究推進事業」北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター拠点
九州大学アジア太平洋未来研究センター(CAFS)
協力: Association for Borderlands Studies Japan Chapter(ABSj)
備考: 本セミナーは「ボーダースタディーズによる国際関係研究の再構築」(科研費基盤研究(A))の 成果報告の一環でもある。
使用言語: 英語
*参加自由、事前連絡不要です。
連絡先: CAFS /E-mail: iwashita.akihiro303[at]m.kyushu-u.ac.jp
([at]をアットマークに変更してください。)
2  3  4  5  6  7  8  9  10  11