Eurasia Unit for Border Research (Japan)

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イベント情報

2016年3月17日

【関連行事】The CAFS Border Studies Spring Workshop "A fresh glance at Asian Borders"

160317 CAFS Border Studies Workshop.jpg【関連行事】The CAFS Border Studies Spring Workshop "A fresh glance at Asian Borders"

日時: 2016年3月17日(木)15時~18時
会場: 九州大学西新プラザ(福岡市早良区西新2-16-23)
     http://nishijinplaza.kyushu-u.ac.jp/
内容: Session 1: "Processing mobile populations"
      "For Whom the Bell Tolls? Migration and Ethnic Minorities in East Asia"
       Naomi CHI (Hokkaido University)
      "Political Borders in an International Airport"
       AIZAWA Nobuhiro (Kyushu University)
     Session 2: "Fencing flows"
      "Border walls and the global war on terror"
       KAWAKUBO Fuminori (Chuo Gakuin University)
      "Fencing the Indian Northeast"
       Edward BOYLE (Kyushu University)

主催: 九州大学アジア太平洋未来研究センター(CAFS)
連絡先: Edward Boyle(tedkboyle[at]gmail.com) [at]を@に変換して送信してください。

2016年3月24日

【関連行事】Brookings Institution seminar: "The emerging China-Russia axis: The return of geopolitics?"

【関連行事】Brookings Institution seminar: "The emerging China-Russia axis: The return of geopolitics?"

UBRJユニットリーダーの岩下明裕(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)が米国ワシントンD.C.にある著名なシンクタンク、ブルッキグス研究所のセミナー"The emerging China-Russia axis: The return of geopolitics?"に参加します。

日時: 2016年3月24日(木)9時~11時
会場: Falk Auditorium, Brookings Institution, Washington D. C.

詳細は下記のホームページをご参照ください。
http://www.brookings.edu/events/2016/03/24-china-russia-axis-geopolitics

2016年3月25日

【共催】中央ユーラシア「開発と流通」研究会「中央アジアの市場・流通と農業の現代的変容」(3/25)

160325中央アジア流通研究会.jpg【共催】中央ユーラシア「開発と流通」研究会「中央アジアの市場・流通と農業の現代的変容」(3/25)

日時: 2015年3月25日(金)14時~17時
会場: 北海道大学東京オフィス 大会議室
     (東京都千代田区丸の内1丁目7-12 サピアタワー10階)
    https://www.hokudai.ac.jp/introduction/satellites/tokyo/
内容: 14:00~14:10 趣旨説明
     渡邊三津子(奈良女子大学共生科学研究センター)
    14:10~14:40 報告①
     「新疆ウイグル自治区における温室による農業生産の現状と
     課題」

     古澤文(奈良女子大学共生科学研究センター/(一財)片倉
     もとこ記念沙漠文化財団)

    14:40~15:10 報告②
     「カザフスタンにおける青果物流通の実態と地域農業の現代的変容」
     渡邊三津子
    15:10~15:30 休憩
    15:30~15:45 コメント
     中村知子(茨城キリスト教大学)
    15:45~16:45 討論
     モデレーター 地田徹朗(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)
    16:45~17:00 おわりに

主催: 日本学術振興会科研費(若手研究B)「市場と生産者の関係からみたカザフスタン地域農業の現代的変容に関する研究」、日本学術振興会科研費(若手研究B)「乾燥地域農業の現代的変容と課題:イリ・カザフ自治州の施設栽培をめぐる動きから」
共催: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター境界研究ユニット(UBRJ)、日本沙漠学会沙漠誌分科会

関心ある方はどなたでも参加を歓迎いたします。ビルのセキュリティの都合上、参加を希望される方は①下記連絡先に3月22日(火)までに事前連絡いただく(当日、会場に直接お越しいただけます)。②当日、写真つき身分証明書あるいは名刺2枚をご持参いただき、サピアタワー3階の総合受付で入館手続きをした後に10階まで上がっていただく。どちらかの方法でご入場下さい。

連絡先: 地田 徹朗(tetsuroch[at]slav.hokudai.ac.jp) [at]を@に変換してメール送信下さい。

2016年4月23-28日

【主催】サハリン(樺太)国境紀行写真展(4/23-28)&北の国境トークショー「稚内~サハリン」(4/23)

20160423Sakhalin_photo_exhibition.jpg【主催】サハリン(樺太)国境紀行写真展(4/23-28)&北の国境トークショー「稚内~サハリン」(4/23)

(1)サハリン(樺太)国境紀行写真展: 北緯50度 71年前、そこに日本の国境があった。
期間: 2016年4月23日(土)~28日(木)10時~19時(最終日は18時終了)
会場: 紀伊国屋書店札幌本店2階ギャラリー
    (札幌市中央区北5条西5丁目7番地sapporo55ビル、011-231-2131)
主催: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター
共催: NPO法人 国境地域研究センター

(2)北の国境トークショー「稚内~サハリン」
日時: 2016年4月23日(土)
会場: 紀伊国屋書店札幌本店1階インナーガーデン(sapporo55ビル)
パネラー: 刀祢館正明(朝日新聞東京本社編集委員)、斉藤マサヨシ(写真家)
コーディネーター: 岩下明裕(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授/UBRJユニットリーダー)
主催: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター
共催: NPO法人 国境地域研究センター
協力: 北海道大学出版会

参加自由。ご関心のある方のご参加をお待ちしております。

2016年4月13-16日

【国際学会】Association for Borderlands Studies (ABS)リノ大会

【国際学会】Association for Borderlands Studies (ABS)リノ大会

恒例となっております、Association for Borderlands Studies (ABS)の2016年リノ大会のCall for Papersが発出されています。明年もWestern Social Science Assosiation (WSSA)年次大会の枠内でABS年次大会も組織されます。アブストラクトの締切は2015年12月15日です。岩下明裕UBRJユニットリーダーのABS会長としての最後の行事になります。振るってご参加ください。

日時: 2016年4月13日(水)~16日(土)
会場: Grand Sierra Resort and Casino, Rino, Nevada, USA

参加にはABSへの入会とWestern Social Science Assosiation (WSSA)への登録が必要になります。

2016年5月11日

【共催】シンポジウム「国境ゲートウェイ・アジア 北部九州のツーリズムから考える」

【共催】シンポジウム「国境ゲートウェイ・アジア 北部九州のツーリズムから考える」
160511gateway_asia.jpg
日時: 2016年5月11日(水)14時10分~16時50分
会場: 公益財団法人 アクロス福岡 会議室 607室
     福岡市中央区天神1丁目1番1号
     http://www.acros.or.jp/access/img/mp.gif

内容:
  14:10~ 開会の挨拶・趣旨説明
         岩下 明裕(北海道大学/九州大学)
  14:30~15:00 基調報告
         榎本 通也(国土交通省九州運輸局観光部長)
  15:10~16:50 パネルディスカッション
         司会 岩下 明裕
         パネリスト 
          藤本 道雄(福岡観光コンベンションビューロー専務理事)
          内山 歩(対馬市総合政策部政策企画課長)
          久保 実(五島市市長公室長)
          島田 龍(九州経済調査協会)
  (13時半に開場、17時閉場となります)

主催: 九州大学アジア太平洋未来研究センター(CAFS)
共催: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター境界研究ユニット(UBRJ)
協力: 境界地域研究ネットワークJAPAN(JIBSN)
    (公財)九州経済調査協会
    NPO法人 国境地域研究センター
    (公財)福岡アジア都市研究所

参加には事前申し込みが必要です(定員60名)。
九州大学アジア太平洋未来研究センターにお問い合わせください。
TEL: 092-642-7134、FAX: 092-642-2119、E-mail: cafs[at]jimu.kyushu-u.ac.jp ([at]を@に変換してください) 

2016年5月17-20日

【国際会議】15th Border Regions in Transition (BRIT) Conference

【国際会議】15th Border Regions in Transition (BRIT) Conference

 第12回BRIT福岡/釜山大会はグローバルCOEプログラム「境界研究の拠点形成:スラブ・ユーラシアと世界」が中心となって組織されました。第14回大会は昨年フランス/ベルギーの両国で行われ(第13回大会は諸々の都合で欠号)、このたびドイツとデンマークで行われる第15回大会の開催がアナウンスされました。Call for Papersはこちらからダウンロードしてください。

日時: 2016年5月17日(火)~20日(金)
会場: Haffencity University (Hamburg, Germany) & University of Southern Denmark (Sonderborg, Denmark)

17日(火)~18日(水)はハンブルグ市で、19日(木)は終日国境越えエクスカーションとなり、20日(金)はセナボー市での開催となります。

プログラム最終版はこちら

2016年5月28-29日

【関連行事】学術会議「北東アジア地域研究の挑戦」

160528-29NIHU_NEA_Shimane_ページ_1.jpg【関連行事】学術会議「北東アジア地域研究の挑戦」

人間文化研究機構(NIHU)ネットワーク型基幹研究プロジェクト「北東アジア地域研究推進事業」北海道大学スラブ・ユーラシア研究拠点スタートアップ学術会議「北東アジア地域研究の挑戦」

日時: 2016年5月28日(土)14時半~18時、29日(日)10時~12時
会場: 島根県立大学浜田キャンパス交流センター・コンベンションホール  (島根県浜田市野原町2433-2)
     http://hamada.u-shimane.ac.jp/campus/map/

プログラム:
5月28日(土) コラボレーション研究会
司会: 福原 裕二(島根県立大学・教授/同大北東アジア研究センター・副センター長)
 14:30~14:50 オープニング
  挨拶 本田 雄一(島根県立大学・学長)
      田畑 伸一郎(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター・センター長)
 14:50~15:50 問題提起(講演)
  和田 春樹(東京大学・名誉教授)
   「北東アジア地域研究の挑戦と課題」
 15:50~16:50 拠点研究報告
  岩下 明裕(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター・教授)
  井上 厚史(島根県立大学北東アジア研究センター・センター長)
 16:50~18:00 議論 各拠点メンバー
5月29日(日)
司会: 石田 徹(島根県立大学・准教授/同大北東アジア研究センター・研究員)
 10:00~11:00 講演会
  濱田 武士(北海学園大学・教授)
   「北東アジアの海をめぐる国境漁業の現状」
 11:00~12:30 座談会
  濱田 武士、和田 春樹、岩下 明裕、
  西野 正人(元日本海かにかご漁業協会会長理事)
  安達 二朗(浜田市水産振興協会・参与)
  進行役: 福原 裕二

主催: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター
共催: 人間文化研究機構(NIHU)、島根県立大学北東アジア研究センター、科研費基盤研究(B)「中ロ関係の新展開:『友好』レジーム形成の総合的研究」(研究代表者:ウルフ・ディビッド)、科研費基盤研究(B)「領土問題と漁業問題の交錯状況の克服:生活圏としての『領土』を巡る実証的研究」(研究代表者:福原裕二)、心の問題勉強会「北東アジア国際関係における"心の問題"」(北東アジア地域学術交流研究助成金共同プロジェクト研究助成事業)

お問い合わせ先: 島根県立大学 企画調整室
            TEL: 0855-24-2201
            FAX: 0855-24-2208
            E-mail: kikaku[at]admin.u-shimane.ac.jp ([at]を@に変換してください)

2016年6月4日

【関連行事】スラブ・ユーラシア研究センター一般公開「ユーラシアがわかる!スラ研がわかる!」

2016北大祭チラシ 掲示用-01.jpg【関連行事】スラブ・ユーラシア研究センター一般公開「ユーラシアがわかる!スラ研がわかる!」

 毎年恒例の、北大祭開催期間中に行われるスラブ・ユーラシア研究センター一般公開が本年は6月4日(土)に行われることになりました。「ユーラシアがわかる!スラ研がわかる!」と題し、センター研究員による最新の研究展示とサイエンストーク(市民講座)、さらに、毎年好評のスラブ地域の絵本展示とアニメ上映を行います。また、今年度はウズベキスタンの文化をフィーチャーし、ウズベキスタンの生活空間の再現とお茶の提供を行います。UBRJからはウルフ・ディビッド教授にセンター創設の歴史について講演をいただきます。スラ研創設を支援したのは、意外(?)にもアメリカのロックフェラー財団でした。本行事は、すべてを廻ると北大グッズがもらえる、研究所・センター合同一般公開の枠内で行われます。

日時: 2016年6月4日(土)10時~17時
会場: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター4階ラウンジ
 文系棟法学部の2階からセンターにお入りいただき、その後、階段かエレベーターで4階にお進みください。

展示: 黎明期のSRCとロックフェラー財団
     魅惑のコバルトブルー:ウズベキスタンのリシタン陶芸現代史
     スラブ・ユーラシアのアニメと絵本
     ウズベキスタンのお茶会
サイエンストーク(市民講座)
 14:00~14:30 「魅惑のコバルトブルー:ウズベキスタンのリシタン陶芸現代史」
            菊田 悠(センター助教)
 15:00~15:30 「スラブ・ユーラシア研究センターはなぜ北大につくられたのか?:センター誕生の歴史」
            ウルフ・ディビッド(センター教授)

参加無料、皆様のご来場をお待ちしております!

2016年6月18日(土)

【主催】中京大学社会科学研究所「日本の国境警備論」研究プロジェクト 公開研究会 「くにざかい・地域・ツーリズム」

【主催】中京大学社会科学研究所「日本の国境警備論」研究プロジェクト 公開研究会「くにざかい・地域・ツーリズム」

中京大学社会科学研究所「日本の国境警備論」研究プロジェクト 公開研究会 「くにざかい・地域・ツーリズム」 2015年に日本中を席巻したボーダーツーリズム(国境観光)! その成果をもとに、新しい地域づくりのためのセミナーです。研究者、実務者、ジャーナリストが協働します。今回は、島根でローカルにこだわりながら発信を続ける田中輝美さんの基調講演をもとにみんなで議論します。

日時:2016年6月18日(土)14時30分~17時30分
場所:中京大学名古屋キャンパス9号館922教室


14時00分:開場
14時30分~14時40分:開会の辞 佐道明広(中京大)
14時40分~15時20分:

   基調講演 「ローカルな暮らし・くにづくり」
   田中輝美(ローカルジャーナリスト・元山陰中央新報記者)
司会:古川浩司(中京大)
15時30分~17時30分:
パネルディスカッション 「ボーダーを使う:地域振興とツーリズムから」
パネリスト

   高田喜博(公益社団法人北海道国際交流・協力総合センター)
   山上博信(名古屋こども専門学校)
   濱桜子(エム・オー・ツーリスト) ほか 司会:花松泰倫(九州大)


*本セミナーは科研費基盤研究(A)「ボーダースタディーズによる国際関係研究の再構築」の成果の一環としても行われます。


主催 中京大学社会科学研究所「日本の国境警備論」研究プロジェクト、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター
共催 NPO法人国境地域研究センター、九州大学アジア太平洋未来研究センター
協力 境界地域研究ネットワークJAPAN、島嶼コミュニティ学会


問い合わせ先:ubrj@slav.hokudai.ac.jp (担当 岩下) 011-706-2388
参加ご希望の方はhttp://src-h.slav.hokudai.ac.jp/Registration/BT/からご登録ください

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