Eurasia Unit for Border Research (Japan)

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イベント情報

2017年6月24日

【共催】シンポジウム 「内なる境界 / 外なる境界」

170624.jpg シンポジウム 「内なる境界 / 外なる境界」 が開催されます。

日 時: 2017年6月24日 (土) 14:30 - 17:30 (開場: 14:00)

司 会: 岩下 明裕 (北海道大学 / 九州大学)

報 告

日臺 健雄(和光大学)
「経済制裁によるボーダーの変化:ロシアの対外経済関係を中心に」

天野 尚樹(山形大学)
「ポーダ一・アイランドの比較史:樺太、沖縄、済州」

上原 良子(フェリス女学院大学)
「国民国家の辺境からEUのゲートウェイへ:リールとマルセイユ」

 

コメント: 川久保文紀(中央学院大学)

参加無料・事前予約不要

会 場:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 4階大会議室(403)

共 催
NIHU北東アジア地域研究北大スラブ・ユーラシア研究センター拠点
北海道大学スラブ・ユーラシア研究センタ-境界研究ユニッ卜
科学研究費「ポスト冷戦期におけるユーラシアの資源問題と境界領域をめぐる新しい国際関係」

問い合わせ
天野 尚樹(山形大学人文社会科学部) E- mail: amnk775@gmail.com



2017年6月26日

【主催】UBRJセミナー ヨーロッパにおける東西ボーダーの境界化と辺境化:カリーニングラード州のケース―ヨーロッパの中のロシア飛び地領土


日時: 2017年6月26日(月)16:30-18:00

場 所:スラブ・ユーラシア研究センター 小会議室(401)

報告者: ヤロスワフ・ヤンチャク(アダム・ミツキェヴィッチ大学/ヴィアドリナ欧州大学)

ポーランドとリトアニアの間に挟まれたロシアの飛び地領土であるカリーニングラード州は、「忘れ去られた境界」でありながら、数々の固有の問題に直面してきました。このレクチャーでは、EUとロシアの関係性のダイナミクスを、カリーニングラード州を例に検討します。

報告は英語で行われます。通訳はつきません。

レジュメは英語ページをご覧ください。

問い合わせ先:Jonathan Bull (j_e_bull*slav.hokudai.ac.jp) *をアットマークに変えてください。

2017年7月10日

【関連行事】@九州大学 "China's New Agenda as a Global Power"

日時:2017年7月10日(月) 17:30~19:30

場所:BISCOLI(福岡市中央区渡辺通2丁目1番82号電気ビル共創館5F)

上記日程にて九州大学でボーダー・スタディーズ関連のイベントが行われます。

詳細はこちらをごらんください。

http://cafs.kyushu-u.ac.jp/borders/news/1283.html

2017年7月12-19日

【主催】2017 HOPS-SRC Border Studiesサマースクールのご案内

【主催】2017 HOPS-SRC Border Studiesサマースクールのお知らせ


応募期間: 2017年2月1日(0:00)~2月28日(17:00)


本年も7月12日から19日に北海道大学サマー・インスティテュートの枠組みの中で、スラブ・ユーラシア研究センターと公共政策大学院が共同でボーダー・スタディーズ・サマースクールを開催致します。


詳細はこちらからご覧下さい。
(英文サイト)

2017年7月13-14日

【関連行事】SRC 2017年度夏期国際シンポジウム 《中国とロシア・北東アジアの断層線:百年にわたる競争的協力》

2017年7月13-14日に、ロシアと中国の戦略的パートナーシップの歴史と現在、そして将来を展望するシンポジウムがスラブ・ユーラシア研究センター恒例の夏の行事として開催されます。緊張を強いる米国の存在、中国の対日本外交戦略の変化が、現在のロシアと中国の関係性を複雑なものにしています。北東アジア地域の将来をも左右する二大巨頭の動向について、ロシア、中国、その他の国の専門家が集い、日本の中露関係の研究者とともに熱い議論を繰り広げます。ご関心をお持ちの方の参加を歓迎します。[斎藤]


http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/sympo/2017summer/index.html

2017年7月20日

【主催】UBRJ セミナー 「ドイツ語・ポーランド語の二言語併用:二言語併用教育と言語政策ー双子都市スウビツェとフランクフルト(オーダー)のケース」

UBRJ セミナー 「ドイツ語・ポーランド語の二言語併用:二言語併用教育と言語政策ー双子都市スウビツェとフランクフルト(オーダー)のケース」

日 時: 2017年7月20日(木)16:30-18:00

場 所: スラブ・ユーラシア研究センター 小会議室(401)

報告者: バルバラ・ヤンチャク(アダム・ミツキェヴィッチ大学)

問い合わせ先: 野町 (mnomachi*slav.hokudai.ac.jp)(*をアットマークに換えて送信してください)

レジュメはこちらから pdf

2017年8月3-5日

【共催】2017 年度国際会議「ボーダー・ヒストリー」開催のお知らせ

日時:2017年8月3日(木) 9:15~16:30
     2017年8月4日(金) 9:15~18:00

場所:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 大会議室(403)

報告者やプログラムについてはこちら をご覧ください。

 

国際会議 ‹Border Studies› は、JSPSグローバル展開プログラム「グローバル社会におけるデモクラシーと国民史・集合的記憶の機能に関する学際的研究」プロジェクトの主催、北海道大学スラブ=ユーラシア研究センター境界研究ユニットと日韓西洋史フォーラムの共催により開催されます。

 上記プロジェクトは、「グローバル化の下で強化されるアイデンティティ政治と、それに起因するナショナリズムの復権や排外主義的態度の激化に際して「国民史」と「集合的記憶」の果たす機能を解明し、またナショナリズムとデモクラシーの複雑な関係をときほぐすことで紛争回避に資する歴史叙述と集合的記憶のあり方を提起する」ことを目的として組織されています。

2017 年度の国際会議は、「ボーダー・ヒストリー」を共通テーマとして掲げ、紛争と和解、分断と協調の場となる「境界線」の意義を、古代から現代にいたる長い時間的スパンとユーラシアの東西を結んだ空間的な広がりの中で多面的に考察することで、上記の目的の達成を見通すことを課題として開催いたします。


お問い合わせ先: ジョナサン・ブル(j_e_bull*slav.hokudai.ac.jp)
        (*をアットマークに換えて送信してください)




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