CONTENTS

専任研究員セミナー

*専任研究セミナーの簡単な内容紹介はセンターニュース で読むことが出来ます。

2015年度 専任・非常勤研究員セミナー・助教セミナー
月日 発表者 報告 コメンテータ
1. 11月17日 ウルフ・ディビッド "The SRC and the Rockeffeller Foundation, 1948-1952" 外川継男(上智大学名誉教授)
2. 12月3日 長縄宣博 "An Imperial Pathway: Karim Khakimov in the Southern Urals, Turkestan, and Iran (1919–1921)" 西山克典(静岡県立大学)
3. 12月21日 岩下明裕 「ボーダースタディーズ:現場・理論・提言」 古川浩司(中京大学)
4. 1月29日 越野剛 「災厄によって災厄を思い出す:ベラルーシにおける戦災と原発事故の記憶」 半谷史郎(愛知県立大学)
5. 2月5日 仙石学 「『ポストネオリベラル』期の年金制度?:中東欧諸国における多柱型年金制度の再改革」 平田武(東北大学)
6. 2月8日 田畑伸一郎 「ロシア経済の変動:新しい成長モデルの模索」 金野雄五(みずほ総合研究所調査本部欧米調査部)
7. 2月24日 家田修

「東欧スラブ地域から災害復興のレジリエンスを考える」

西芳実(京都大学)
8. 3月30日 野町素己 "On the Second Be Periphrasis (BE-2) in Kashubian: Its Grammatical Status and Historical Development" 服部文昭(京都大学)
9. 3月31日 宇山智彦 「近代帝国間体系の中のロシア:ユーラシア国際秩序の変革に果たした役割」 長縄宣博(センター)
2015年度 非常勤研究員セミナー
  11月17日 菊田悠 「中央アジアからの労働移民について」 藤本透子(国立民族学博物館)
  1月18日 金山浩司 ①「ソ連を代表する物理学者の交代劇 アブラハム・ヨッフェからセルゲイ・ヴァヴィーロフへ」
②「大テロルはソ連邦科学アカデミーをどう変えたか 常任書記の解任を手掛かりに」
齋藤宏文(東京工業大学)
2015年度 助教セミナー
  4月25日 高橋沙奈美 「レニングラードの福者クセーニヤ―社会主義的近代化と聖 人崇敬」 藤野陽平(北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院)
2014年度 専任・非常勤研究員・助教セミナー
月日 発表者 報告 コメンテータ
1. 2月9日 岩下明裕 「図説ユーラシアと日本・ボーダーミュージアム」第2章および「コック王の島・対馬の観光を創る」 池ノ内真一(北海道教育大学函館校)
2. 2月27日 望月哲男 「『スペードのクイーン』 『ベルーキン物語』 読書ガイド」 諫早勇一(名古屋外国語大学)
3. 3月3日 家田修 "What do the national censuses of 2001 and 2011 say about ethnic minorities? An introduction to a study on the Slovaks in Hungary" 長與進(早稲田大学)
4. 3月18日 ウルフ・ディビット "Chiune Sugihara and the Great Eurasian Neutrality of 1939-1945" 長縄宣博(センター)
5. 3月20日 宇山智彦 「ユーラシア近代帝国論へのいざない」 水谷智(同志社大学)
6. 3月30日 野町素己 "The Rise, Fall, and Revival of the Banat Bulgarian Literary Language:Sociolinguistic History from the Perspective of Trancs-Boarder Interractions" 木村護郎クリストフ(上智大学)
7. 4月2日 越野剛 「歴史小説とナポレオン戦争:ナジェンダ・ドゥーロヴァ像の変遷を中心に」 木村崇(京都大学名誉教授)
8. 4月3日 田畑伸一郎 「油価低落と制裁下のロシア:2014マクロ経済実績の分析」 金野雄五(みずほ総合研究所調査本部欧米調査部員)
2014年度 非常勤研究員セミナー
  12月16日 金山浩司 「動的生産過程の媒介としての技術:近衛新体制期における相川春喜(1909-1953)の理論的諸著作」 市川浩(広島大学)
  3月23日 辛嶋博善 「少年牧夫とその結婚-現代モンゴル国牧畜社会における一事例」 二木博史(東京外国語大学)
2014年度 助教セミナー
  1月23日 地田徹朗 「アラル海災害の顕在化と小アラル海漁業への初期対応策」 松戸清裕(北海学園大学)
  2月4日 森下嘉之 「建国期チェコスロヴァキアにおける宗派帰属をめぐって-福音派教会のなかの「チェコ人信徒」を例に」 長與進(早稲田大学)
  3月5日 後藤正憲 「モノと場所の領域化-ロシア・チュヴァシの在来信仰における空間の政治性」 宮武公夫(北海道大学名誉教授)
  3月31日 髙橋沙奈美 「後期社会主義時代の「宗教」と「世俗」」 櫻井義秀(北海道大学文学研究科)
2013年度 専任研究員
月日 発表者 報告 コメンテータ
1. 5月9日 岩下明裕 「領土問題をいかに解決するか:北方領土から竹島・尖閣へ 」 和田春樹(東京大学名誉教授)
2. 6月11日 長縄宣博 「イスラーム教育ネットワークの形成と変容:十九世紀から二十世紀初頭のヴォルガ・ラウル地域 」 秋葉淳(千葉大学)
3. 1月31日 田畑伸一郎 "Emaergence of Region Power in the International Financial System" 大野成樹(旭川大学)
4. 2月10日 越野剛  「幻想と鏡像:現代ロシア文学における中国のイメージ」 中村唯史(山形大学)
5. 2月17日 望月哲男 「帝国の暴力と身体:トルストイとガンディーのアジア」 杉本良男(国立民族博物館)
6. 2月28日 野町素己 "On the Kashubian Past Tense Form jô béł I was' from a Language Contact Perpective" 佐藤昭裕(京都大学)
7. 3月5日 家田修 「災害復興のハンガリーモデル」 城下英行(関西大学)
8. 3月5日 宇山智彦 「権威主義体制論の新展開に向けて:旧ソ連地域研究からの視覚」 大串敦(慶応義塾大学)
9. 3月31日 山村理人 「ロシア極東農業の動態と展望:空間分析・地域的アプローチ」 田畑伸一郎(センター)
10. 4月13日 長縄宣博 「メッカ巡礼から見る地域大国の輪郭:イスラーム大国としてのロシア」 松本ますみ(敬和学園大学)
11. 5月8日 岩下明裕 「国境から世界を包囲する:現場から考える」 山崎孝史(大阪市立大学)
2012年度専任研究員
月日 発表者 報告 コメンテータ
1. 6月4日 松里公孝 "Moving Peripheries Eastward: Russia’s Expansion and Reorganization of Sosloviia [Estates] in the Orenburg Governor-Generalship in the Mid-Nineteenth Century" 松村岳志(大東文化大学)
2. 7月27日 宇山智彦  ①「総論〈東〉と〈西〉:特にロシアと東方との関係について」塩川伸明、小松久男、沼野充義、宇山智彦編『ユーラシア世界1〈東〉と〈西〉』東京大学出版会、2012年 
②" “Introduction: Asiatic Russia as a Space for Asymmetric Interaction,” in Uyama Tomohiko, ed., Asiatic Russia: Imperial Power in Regional and International Contexts" (London, Routledge, 2012) 
③「ロシア帝国論」ロシア史研究会編『ロシア史研究案内』彩流社、2012年
長縄宣博(センター)
3. 11月26日 長縄宣博 "Toward a Seaborne Empire? Bolsheviks in the Arabian Peninsula, 1924-1938" 黒木英充(東京外国語大学)
4. 1月16日 田畑伸一郎 "The Booming Russo-Japanese Economic Relations: Causes and Prospects" 服部倫卓(ロシアNIS 貿易会)
5. 1月17日 野町素己 "Contact-induced Replication: Some Diagnostics" ロムアルド・フシチャ(ワルシャワ大学及びヤゲロー大学)
6. 1月26日 ディビッド・ウルフ "The End of Multinational Harbin" 高尾千津子(立教大学)
7. 1月29日 望月哲男 「『アンナ・カレーニナ』を読む」 大西郁夫(北海道大学文学研究科)
8. 1月30日 宇山智彦 「セミパラチンスク州知事トロイニツキーとカザフ知識人弾圧」 西山克典(静岡県立大学)
9. 2月4日 岩下昭裕 「中ロ国境交渉の今:ヘイシャーズ島から考える」 山添博史(防衛研究所)
10. 2月7日 家田修 "From Dialogue to Trialogue among Party, Academy, and Society: Gabcikovo-Nagymaros Dam Issue in the Socialist Hungary in the 1980s" 長與進(早稲田大学)
11. 2月28日 山村理人 「スラブ・ユーラシア地域における農業構造変動と国際市場への影響  -- ウクライナの場合」 田畑伸一郎(センター)
2011年度専任研究員
月日 発表者 報告 センター外コメンテータ
1. 5 月12日 松里公孝 “Faith or Tradition: The Armenian Apostolic Church and Community-building in Armenia and Nagorny Karabakh” 吉村貴之(東京外国語大学)
2. 7月29日 宇山智彦 「カザフ知識人にとっての〈東〉と〈西〉:階層的国際秩序の認識と文化的精神性の希求」 守川知子(北海道大学)
3. 1 月13 日 田畑伸一郎 “「2000 年代のロシアの経済発展メカニズムについての再考」 上垣彰(西南学院大学)
4. 2 月21 日 望月哲男 「3つのヴォルガ像:1856年の文人調査旅行から」 中村唯史(山形大学)
5. 2月28日 野町素己 「東欧に架かる言葉の虹:境界の詩人オンドラ・ウィソホルスキとその言葉 」 長與進(早稲田大学)
6. 3月13日 ウルフ・ディビッド “Introduction to Special Issue on Soviet-Japanese Relations in the Cold War” 横手慎二(慶応大学)
2010年度専任研究員
月日 発表者 報告 センター外コメンテータ
1. 5 月12 日 宇山智彦 “Changing Religious Orientation among Kazakh Intellectuals in the Tsarist Period: Between Sharia, Secularism, and Philosophical Search” 坂井弘紀氏(和光大学)
2. 10 月27 日 松里公孝 「正教世界の一部としてのロシア正教会」 塚田力(北海道大学)
3. 1 月20 日 田畑伸一郎 “Comparison of the Mechanisms of the Increase in International Reserves in Russia, China and India” 梶谷懐氏(神戸大学)
4. 3 月2 日 ウルフ・ディビッド “Comrade Stalin and the Chinese Way in South and Southeast Asia” 横手慎二(慶応大学)
5. 3 月25 日 長縄宣博 総力戦の中のムスリム社会と公共圏:20 世紀初頭のヴォルガ・ウラル地域を中心に 橋本伸也(関西学院大学)
6. 3 月28 日 野町素己 カシュブ語およびポーランド語における所有完了と関連する時制形式 -言語類型論と言語接触論に基づく比較分析と記述- ロムアルド・フシチャ(ワルシャワ大・ヤゲロー大)
7. 5 月30日 岩下明裕 「グローバル・ユーラシア:新しい地政学の創造」 林忠行(京都女子大学)
2009年度専任研究員
月日 発表者 報告 センター外コメンテータ
1. 4月2日 家田修 “Emerging Public Sphere in the Environmental Policy in Hungary” 窪田順平(総合地球環境学研究所)
2. 4月8日 長縄宣博 「帝政ロシア末期のワクフ:ヴォルガ・ウラル地域と西シベリアを中心に」 磯貝健一(京都外国語大)、磯貝真澄(神戸大)
3. 4月28日 松里公孝 “Political Discourse and Trans-border Politics in Georgia and Ossetia after the Five-day War” 中村研一(北海道大学公共政策大学院)
4. 11月25日 岩下明裕 「4でも0でも、2でもなく」再論:日ロの今とこれから 中村研一(北海道大学公共政策大学院)
5. 2 月10 日 田畑伸一郎 「ロシア財政制度の資本主義化」 杉浦史和(帝京大学)
6. 2月24 日 望月哲男 「19 世紀ロシア文学のヴォルガ表象:アポロン・グリゴーリエフ『ヴォルガをさかのぼって』を中心に」  鈴木淳一(札幌大学)
7. 3月29日 野町素己 “On Predicting Contact-Induced Grammatical Change” 佐藤昭裕(京都大学)
8. 5 月10 日 ウルフ、ディビッド “Stalin: Man of the Borderlines” 横手慎二氏(慶応大学)
2009年度非常勤研究員セミナー
12月7日 草野佳矢子  帝政ロシア内務省と移住政策:1902-1904 年 豊川浩一(明治大学)
前田 しほ  証言という文学:スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチによる戦争神話の解体 三浦みどり(翻訳家)
2008年度専任研究員
月日 発表者 報告 センター外コメンテータ
1. 4 月17日 山村理人 「ウクライナ農業:ポストソ連期の構造変動と政策展開」 山崎亮一(酪農学園大)
2. 5 月7日 松里公孝 “Inter-Orthodoxy Relations and Trans-border Minorities around Unrecognized Abkhazia and Transnistria” 井上まどか(清泉女子大)
3. 9 月19 日 田畑伸一郎  “Influence of the Oil Price Increase on the Russian Economy: A Comparison with Saudi Arabia” 細井長(国学院大) 上垣彰(西南学院大)
4. 9 月29 日 岩下明裕 「広域ユーラシア:国際関係の新たなパラダイムを求めて」 遠藤乾(北大公共政策大学院) 湯浅剛(防衛研究所)
5. 11月13日 長縄宣博 “Challenge and Leverage: Muslim Travelers from the Volga-Ural Region to the Ottoman Empire at the Turn of the Nineteenth and Twentieth Centuries” 守川知子(北大文学研究科)
6. 1月22日 林忠行 「東中欧諸国における政党システム形成の比較:「基幹政党」の位置取りを中心にして」  平田武(東北大)
7. 3月3日 望月哲男 「『アンナ・カレーニナ』(光文社古典新訳文庫)解説」 木村崇(京大名誉教授)
8. 3月19日 野町素己 「カシュブ語の「受容者受動」とその文法化をめぐって」 ロムアルド・フシチャ(ワルシャワ大・ヤゲロー大)
9. 3月27日 宇山智彦 「グルジア紛争後の中央ユーラシアにおける国際関係:小国のバーゲニング・パワーの重要性」  吉村貴之(東京外国語大)
2008年度非常勤研究員セミナー
3月26日 木山克彦 「ロシア沿海地方の渤海土器」 臼杵勲(札幌学院大)
2007年度専任研究員
月日 発表者 報告 センター外コメンテータ
1. 4 月20日 林忠行  「東中欧諸国の地方制度改革と欧州化」 吉田徹(北大大学院法学研究科)
2. 5 月22日 松里公孝  「境界地域から世界帝国へ:多元的複合国家としての清、ブリテン、ロシア」   長谷川貴彦(北大大学院文学研究科)
3. 6 月13日 岩下明裕  「ロシアと南アジア:パワーバランスと国境ダイナミズム」 中島岳志(北大公共政策大学院)
3. 1 月10日 田畑伸一郎  「石油・ガスへの依存」 丸川知雄(東京大学)
4. 2 月12 日 前田弘毅  “From ‘Oriental’ to ‘Russian’?: Lives of One Armenian Noble Family in Tbilisi”  黒木英充(東京外国語大)
5. 2 月19 日 望月哲男 「現代ロシアにおけるロシアのイメージ」 岩本和久(稚内北星学園大)
6. 3 月5 日 ウルフ、ディビッド 「スターリンの描いたスラブ・ユーラシア(スラブ・ユーラシアへのスターリンの視座)」 横手慎二(慶応大)
7. 3 月7 日 長縄宣博 「可視化する共同体の構造:オレンブルグ・ムスリム宗務協議会の改革論」  竹中浩(大阪大)
8. 3 月18 日 宇山智彦 「日本の対中央アジア外交:アジア主義と日米関係のはざまで」  湯浅剛(防衛研究所)
9. 3 月31 日 家田修 「離散ハンガリー人の再統合」  平田武(東北大)
2007年度非常勤研究員セミナー
2月26日 1. 赤尾光春 「ハバド・ハシディズムとロシア:ユダヤ教信仰の存続をめぐる闘いの記憶」 渡辺圭(千葉大)
2. 志田恭子 「帝政ロシアとエチオピアとの宗教関係:その実利主義的側面から」 石川博樹(東京女学館大)
2006年度専任研究員
月日 発表者 報告 センター外コメンテータ
1. 4月28日 松里公孝 Macro-regional Islamic Politics in the Volga-Ural Region of Russia: Influence of Regional Self-images and Strategies of the Administrations 北川誠一(東北大学)
2. 6月19日 岩下明裕 「北方領土問題」に関するアンケート・世論調査 結城雅樹(北大大学院文学研究科)
3. 10 月11 日 前田弘毅 「グルジアにおける「民主」政治の現状: 2006 年秋地方選挙実施まで」  湯浅剛(防衛研究所)
3. 1 月17日 田畑伸一 郎 「地球化と地域経済統合:CISを中心として」 上垣彰 (西南学院大)
4. 1 月31日 ウルフ・ デイビッド "Interkit and the Cold War’s Second Front" 横手慎二 (慶応大)
5. 2月26日 望月哲男 「ロシアの空間イメージによせて」 三浦清美 (電気通信大)
6. 2月26日 家田修 「中域圏:地球化時代の新しい地域研究」 立本成分 (中部大)
7. 3月8日 宇山智彦 「タジキスタン内戦と和平」  
8. 4月2日 山村理人 「スラブ・ユーラシアにおける農業問題と地球化:旧ソ連諸国のWTO加盟問題をめぐって」 中原准一 (酪農学園大)
2006年度非常勤研究員セミナー
11 月6日 1. 赤尾光春 “New Phase in Jewish-Ukrainian Relations? Problems and Perspectives in the Ehno-Politics over the Hasidic Pilgrimage to Uman” 高尾千津子(早稲田大)
2. 菊田悠 心には信仰、手には仕事を:中央アジアにおける職人のイスラーム守護聖者崇敬 吉田世津子(四国学院大)
3. 毛利公美 ロシアの『探偵小説』をめぐって 久野康彦(放送大)
4. 福田宏 忘却されたヨーロッパ構想:戦間期の中・東欧における『保守革命』とカール・アントン・ロアン公爵 戸澤英典(東北大) ゲスト: 遠藤乾(北大法学部)
2005年度専任研究員
月日 発表者 報告 センター外コメンテータ
3. 6月10日 原暉之 アムール州イヴァノフカ村の「過激派大討伐」(一九一九年) 井竿富雄
4. 7月29日 岩下明裕 四島返還の選択肢はソ連にあったのか?:1956年共同宣言交渉についての一考察 斉藤元秀(杏林大学)
5. 12月6日 松里公孝 Differing Dynamics of Semipresidentialism across Euro/Eurasian Borders: Ukraine, Lithuania, Poland, Moldova and Armenia  田口晃(北海学園大学)
6. 1月16日 田畑伸一郎 ロシア経済構造の変容(1991~2005年) 上垣彰(西南学院大学)
7. 1月18日 宇山智彦 クルグズスタン(キルギス)の革命:社会ネットワークの活力と政治構造の不透明性 岡奈津子 (日本貿易振興機構アジア経済研究所)
8. 1月31日 前田弘毅 二重の周縁:サファヴィー朝権力とグルジ 羽田正(東京大学)
9. 3月14日 望月哲男 19世紀ロシア文学におけるイエズス会のイメージ:『カラマーゾフ兄弟』読解へのステップ 松本賢一(同志社大学) 安藤厚(北大文学研究科)
10. 3月16日 林忠行 T.G. マサリクの「小さな諸国民の地帯」をめぐって:第一次世界大戦期の言説か 百瀬宏(津田塾大学名誉教授)
11. 4月13日 家田修 地域との対話:地域研究と中域圏(1) 石川登(京都大学)
2005年度COE研究員セミナー
2月2日 1. 永山ゆかり アリュートル語における身体部位の抱合 佐々木冠(札幌学院大学)
2. 荒井幸康 ペレストロイカ以降のカルムイクにおける言語政策について:1990年代におこなわれた術語政策、正書法改革を中心に 木村護郎クリストフ(上智大学)
3. 福田宏 多極化するチェコ社会と結社:交差する市民と国民の身 松本彰(新潟大学)
4. 後藤正憲 呪われた意味:チュヴァシの卜占における意味と表象 小田博志(北大文学研究科)
5. 井澗裕 工匠ノ手ヲ借リス:開拓使とロシア建築 池上重康(北大工学研究科)
6. 毛利公美 ナボコフの文学と映像:『賜物』を中心に 大平陽一(天理大学)
2004年度専任研究員
月日 発表者 報告 センター外コメンテータ
1. 5月6日 岩下明裕 The Search for a New Exit from Japanese-Russian Territorial Deadlock: Lessons from Sino-Russian Border Negotiations 田中孝彦(一橋大)
2. 5月7日 松里公孝 Islamic Politics at the Subregional Level of Dagestan: Tarika Brotherhoods, Ethnicities, Localism and the Spiritual Board (Magomed-Rasul Ibragimovとの共著) 北川誠一(東北大)、森本一夫(北大)
3. 11月8日 家田修 Ideological Background of the Amandment Status Law Controversy in Hungary 平田武(東北大学法学部)
4. 2月17日 望月哲男 ロシア文学におけるイエズス会のイメージ:カラマーゾフ的決疑論とその 背景 杉浦秀一
5. 2月23日 前田弘毅 シャー・アッバース期 gholaman-e khasse-ye sharife集団のメンバーシップと結合原理 太田敬子
6. 3月7日 田畑伸一郎 Pension Reforms in Russia 西村可明
7. 4月4日 林忠行 東中欧諸国と米国の単独行動主義:イラク戦争への対応を事例に 中村研一
8. 5月6日 宇山智彦 「個別主義の帝国」ロシアの中央アジア政策:宗教政策と兵役問題を中心 に 西山克典

2003年度以前 

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