CONTENTS


2018年度センター主催共催の研究会・セミナー一覧

4 月

■ 【主催】UBRJセミナー‘First lessons from the Borders in Globalization research program’ ◆◇◆

日時:2018年4月19日(木) 16:30-18:00
会場:スラブ・ユーラシア研究センター小会議室(401) 
報告者:Dr. Emmanuel Brunet-Jailly
題目:‘First lessons from the Borders in Globalization research program’
使用言語:英語

 

このたびお招きするBrunet-Jailly氏は、ヨーロッパ地域の国境やボーダーにまつわる行政問題のエキスパートで、2001年からカナダのヴィクトリア大学で教鞭をとっておられるほか、ボーダースタディーズの国際的研究ネットワーク「Borders in Globalization」を率いています。 
この貴重な機会にたくさんの方のご来場をお待ちしております。

 

問い合わせ先:ジョナサン・ブル(j_e_bull*juris.hokudai.ac.jp)*を@に変えて送信してください。

 

 

■ SRC Special Lecture ◆◇◆

 

日時: 2018年4月23日 (月)16:30-18:00
会場: スラブ・ユーラシア研究センター 小会議室(401)
報告者: Dr. Laada Bilaniuk (Professor of U of Washington / JSPS Foreign Research Fellow)
題目: Anglicization and the Post-Soviet Transformation of Discourse in Ukraine
使用言語: 英語

連絡先: 野町素己(mnomachi*slav.hokudai.ac.jp )*を@に変えて送信してください。

 

 

 

 

■ NIHU/UBRJ Seminar◆◇◆

 

タイトル:越境する地下足袋 フィールドワーカーとアフリカによる新たな履物文化協創の試み

 

日時: 2018年4月26日 (木)16:30-18:00
会場: スラブ・ユーラシア研究センター 小会議室(401)
報告者: 田中 利和 (東北大学東北アジア研究センター学術研究員)
 予約不要・参加無料

連絡先: 加藤 美保子(m-kato*slav.hokudai.ac.jp )*を@に変えて送信してください。

 

 

 


5 月

■ 【共催】KUBSセミナー「島おこし・観光・教育~九州・沖縄で考える」◆◇◆

 

KUBS 九州大学ボーダースタディーズセミナー
第11回 ボーダースタディーズ・アジア太平洋セミナー

日時:2018年5月19日(土) 開場 14:30 / 15:00~17:10
会場:九州大学 箱崎文系地区 21世紀交流プラザ

[開会の辞]
司会: 岩下明裕
挨拶 薮野祐三

[基調講演]
司会 田中輝美
講師 石田聖 「しまなび・対馬と五島~教育現場としての国境離島」

[パネルディスカッション]
「国境を越える観光創造:対馬と沖縄の実践」
司会 田中輝美
パネリスト 屋良朝博  比田勝亨  石田聖

 

詳しくはこちらをご覧ください。

【事務局担当】岩下明裕研究室(九州大学大学院法学研究院 ボーダースタディーズ:KUBS)
iwashita.akihiro.303@m.kyushu-u.ac.jp

 

■ NPO法人ロシア極東研の5者共催セミナー 「日ロ経済セミナー2018」 ◆◇◆

1 テーマ「日ロの経済関係は進展したのか
~2016年12月の日ロ首脳会談後の日ロビジネスを検証する~」

2 趣旨
2016年暮れに山口と東京で行われた安倍・プーチン首脳会談では、「経済交流」に関する多くの合意がなされ、また、北方領土における「共同経済活動」についても話し合いが行われた。それから約1年半が経過し、「日ロ経済交流」と「共同経済活動」はどこまで進展したのか、日ロ経済交流の専門家からの報告を受け、ロシアビジネスの現状を検証する。

3 日 時 2018年5月9日(水)15:00~17:30

4 場 所 北海商科大学2号館5階 「多目的ホール」(地下鉄東豊線学園前駅直結)

5 主 催 NPO法人ロシア極東研、北大スラブ・ユーラシア研究センター、
北海商科大学、北海道国際交流・協力総合センター、北東アジア学会

6 後 援 北海道、札幌市、札幌国際プラザ、札幌商工会議所、北海道新聞 ほか(予定)

7 内 容 (総合司会 丹治 宏剛  FECマネーメント(株)代表取締役)
(1)主催者挨拶 佐々木洋 NPOロシア極東研理事長
(2)来賓挨拶  ファブリーチニコフ・アンドレイ 在札幌ロシア連邦総領事 
(3)基調報告 
① 堀内 賢志 静岡県立大学准教授(北東アジア学会常任理事)〔30分〕
  「安倍・プーチン会談後の日ロ経済交流の進展と今後の展望」
② 中居 孝文 (一社)ロシアNIS貿易会ロシア経済研究所 調査部長〔30分〕
  「現場から見た安倍・プーチン会談後の日ロ経済交流の進展と今後の展望」
(4)情報提供
 「北方4島における共同経済活動について」
  長﨑 貴光 北海道総務部北方領土対策本部共同経済活動・交流グループ主幹
(5)ディスカッション〔45分〕
 基調報告者2名に加え、加藤美保子(スラブ・ユーラシア研究センター特任助教) 、朝妻幸雄(日露経済交流コンサルタント代表)、矢島隆志(日露エコノミックスセンター(株)代表取締役)等のコメントや会場からの質問を受けて議論を展開する。
 進行:高田喜博=NPOロシア極東研理事・北東アジア学会理事・ハイエック客員研究員
(6)まとめと閉会 

8 定 員 150名  (参加無料)

9 申込先 ハイエック調査研究部
(℡011-221-7840、FAX011-221-7845、Email:rchdiv*hiecc.or.jp) *をアットマークに換えて送信してください。

 

 

▲ PAGE TOP