ITP International Training Program



佐藤圭史氏のサンタ・バーバラでのセミナー(2012年2月16日)

佐藤 圭史

(第4期ITPフェロー、派遣先:ハーヴァード大学ディヴィス・センター)


於:カリフォルニア大学サンタ・バーバラ校

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『北海道ラウンドテーブル』「Comparative Analysis of Ethnic Political Mobilization: Non-titular Nations versus Titular Nationsin the Former Soviet Republics」(2011.12.05)、「Violence and Reconciliation around Ethnic Boundaries in the Caucasus Region」(2012.02.03)

佐藤 圭史

(第4期ITPフェロー、派遣先:ハーヴァード大学ディヴィス・センター)


於:ハーヴァード大学ディヴィス・センター

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2012.02.08 ワークショップ「Origins, Emergence and Development of Russia's Multilateralism in the Asia-Pacific Region (1986 – 2012)」

加藤 美保子

(第4期ITPフェロー、派遣先:オックスフォード大学 聖アントニー校)


於:オックスフォード大学聖アントニー校

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2011.03.06–11 第3回真駒内英語キャンプ開催

 今年度の英語キャンプは、次期派遣フェロー1名と北海道大学の大学院生を中心にして合計7名による小規模なものになりました。スラブ研究センターに滞在中だった中国現代国際問題研究所の馮玉軍氏にも特別ゲストとして参加していただきました。いつものように講師のグレゴリー・コズロフスキ先生の名指導のもと、授業だけではなく食事中や夜ごとの宴会にいたるまで英語しか話さないというルールが守られました。以下に参加者の感想をいくつか紹介します。


「グレッグと7人の愉快な仲間の6日間」桜間 瑛
  (北海道大学大学院文学研究科博士後期課程)

「待ちに待った英語合宿」高橋 沙奈美
  (日本学術振興会特別研究員)

「札幌からハワイへ:英語合宿と学会報告の経験」麻田 雅文
  (日本学術振興会特別研究員)

「ITP英語合宿の三つの魅力」斎藤 祥平
  (北海道大学大学院文学研究科博士後期課程)



[Update 11.04.15]



2011.03.04 セミナー「Environmental Cooperation in Northeast Asia: Challenges and Prospects」

花松 泰倫

(第3期ITPフェロー、派遣先:ジョージワシントン大学 欧・露・ユーラシア研究所)


於:ジョージ・ワシントン大学

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2011.02.16 セミナー「Conflict and Coexistence of Ethnic and National Identities in Russian, Central and East European Music」開催

中村 真

(第3期ITPフェロー、派遣先:オックスフォード大学 聖アントニー校)


於:オックスフォード大学聖アントニー校ロシア・ユーラシア研究センター

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2010.12.10 シンポジウム「Imperial Past and Migration in East and West: Bridging Japan, Eurasia and Britain」開催

溝上 宏美

(第2期ITPフェロー、派遣先:オックスフォード大学 聖アントニー校ロシア・ユーラシア研究センター)


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2010.12.10 セミナー「Imperial Perspectives on Social Transformation: Re-Examining Sosloviia in the Wake of the Great Reforms」開催

青島 陽子

(第3期ITPフェロー、派遣先:ハーヴァード大学デイヴィス・センター)


 於:ハーバード大学デイビス・センター

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2010.07.26–31 ICCEESストックホルム大会にITPメンバー21名が参加

 7月26日から31日までの6日間、スウェーデンの首都ストックホルムで国際中東欧研究学会(ICCEES)の大会が開催されました、長期派遣フェロー経験者6名を含むITPメンバー21名が研究発表を行いました。多くが個人発表のかたちでしたが、杉浦史和(ITP第1期フェロー)、左近幸村、高橋沙奈美の3名はパネルも組織しました。ITPプログラム英語合宿での「原稿を読まない」発表スタイルの特訓や英語論文執筆講習会での勉強の効果もあったようです。国際学会で英語を使って発表することが若手研究者の間で根付いてきたことが感じられます。報告者の書いたエッセーを紹介します。


「ICCEESストックホルム大会に参加して」長島大輔(東京経済大学)

「ICCEESに参加して」浜由樹子(津田塾大学、ITP第2期フェロー)

「ICCEESストックホルム大会に参加して」油本真理(東京大学大学院)

「ICCEES2010に参加して」杉浦史和(帝京大学、ITP第1期フェロー)

「自分という『商品』を売り込む」佐藤圭史(学術振興会特別研究員)

「ICCEESストックホルム大会の印象」乗松亨平(東京大学、ITP第1期フェロー)

「多国籍の対話」青島陽子(ITP第3期フェロー)

「ICCEESにおけるパネルの組織」左近幸村(学術振興会海外特別研究員)

「ストックホルムでの教訓」井上岳彦(北海道大学大学院)

「ICCEESに参加して」溝上宏美(ITP第2期フェロー)


■2015年ICCEES幕張大会に関する記事   Click 



2010.02.22–28 第2回真駒内英語キャンプ開催

 7日間の合宿に13名の若手研究者が参加しました。ちょうど翌週には韓国で東アジア・スラブ学会が開かれ、合宿参加者のうちの3人が発表しましたが、「読まずに話す」というトレーニングがさっそく効果を発揮したようです。英語キャンプ参加者の感想をいくつか紹介します。[→続きを読む]





2010.02.18, 23 研究会「China and Russia: A Comparative Perspective of Local Government」「 Two Helsinkis: The U.S-Helsinki Commission and the Helsinki Process (CSCE Process) in the Cold War」開催

任 哲

(第2期ITPフェロー、派遣先:ジョージワシントン大学 欧・露・ユーラシア研究所)


於:ジョージワシントン大学
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2010.02.01 ラウンドテーブル「Eurasianism: Genealogies, Evolutions and Interpretations」開催

浜 由樹子

(第2期ITPフェロー、派遣先:ハーヴァード大学デイヴィスセンター)


於:ハーヴァード大学デイヴィスセンター
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2010.01.18 ワークショップ「Immigration and National Identity in British History-Europe, Empire and Commonwealth」開催

溝上 宏美

(第2期ITPフェロー、派遣先:オックスフォード大学聖アントニー校ロシア・ユーラシア研究センター)


於:オックスフォード大学セントアントニーズカレッジ
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2009年3月9日〜20日「ITPの場をめぐって――ハーバード、オックスフォード訪問記」 望月 哲男

 3月9日から20日にかけて、ハーバード大学とオックスフォード大学を駆け足でめぐる旅行を行った。出張の趣旨は、新学術領域研究「ユーラシア地域大国」の遂行にあたって、アメリカやイギリスの関連研究者の関心を喚起し、協力を要請するというものだったが、もうひとつ別の目的もあった。いずれの大学も2008年度インターナショナル・トレーニング・プログラム(ITP)派遣研究者の方々がいる場所で、初年度の終わりにその健闘ぶりを拝見し、ついでに受け入れ側の事情などもうかがってきたいと思ったのである。[→続きを読む]





2009.03.15 研究会「CULTURAL CREATION OF ‘RUSSIAN REALITY’」開催

乗松 亨平、平松 潤奈

(共に第1期ITPフェロー、派遣先:オックスフォード大学聖アントニー校ロシア・ユーラシア研究センター)


於:オックスフォード大学聖アントニー校
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2008.05.31–06.01 「第1回 英語論文執筆講習会」開催

 2008年3月の英語キャンプに続くITP事業の企画として、若手研究者を全国から招聘して、5月31日から6月1日にかけて英語論文執筆講習会がおこなわれました。その時間割は次の通りです。・・・・・・・・[続きを読む]





第1期 ITP派遣者の公募と派遣

 2008年3月3日から4月10日まで、第1期ITPフェロー(派遣者)の公募がおこなわれ、7名の応募者の中から4名が採択されました(→派遣者のプロフィール)。全員がすでに派遣先で活躍中です・・・・・・・・[続きを読む]




2008.03.10-22 「第1回 真駒内英語キャンプ」開催

 いまも昔も、日本の文系学問を国際化する上での最大の障害が、英語表現力の乏しさであることには変わりはないでしょう。現地語に熟達したのと反比例するかのように、若い世代の英語力は年配世代と比べてももっと落ちたようにさえ感じられます。・・・・・・・・[続きを読む]





2008.02.21-22 日中韓共催のスラブ・ユーラシア研究東アジア学会(ソウル大学)で3若手研究者が報告

 例年、ソウル大学のロシア東欧ユーラシア研究所(IREEES)とSRCは、ソウル大と北大が持ち回りで開催する大学共催シンポジウムの一環として、2つ程度のパネルを組織してきました。・・・・・・・・[続きを読む]

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