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スタッフ紹介

・ 博士研究員


後藤 正憲
(ごとう まさのり)
文化人類学、ロシアの文化・経済的行為
略 歴 1969年生まれ、 1993年3月大阪大学人間科学部卒業、1995年3月大阪大学大学院人間科学研究科修士課程修了、2003年3月 大阪大学大学院人間科学研究科博士課 程修了、2004‐05年 日露青年交流センター(JREX)「若手研究者等フェローシップ」(小渕フェロー)
編著書 小長谷有紀、後藤正憲編著『社会主義的近代化の経験―幸せの実現と疎外』明石 書店、2011年
論 文

"Metamorphosis of Gods: A Historical Study on the Traditional Religion of the Chuvash" Acta Slavica Iaponica. XXIV, 2007, pp.144-165. 

「民族誌における対話―文化革命期のソヴィエト民族学の変遷にみる通約不能な もの」 『国立民族学博物館研究報告』第33巻2号、2009年、265-295頁。

実践としての知の再/構成―チュヴァシの伝統宗教と卜占」『スラヴ研究』第 56号」、2009年、157-178頁。

チュヴァシの口碑におけるヴォルガの表象―歴史の記憶と想像力につい ての考 察」 『北方人文研究』第3号、2010年、1-14頁。
Demarcation and Recollection of Collectivity in a Chuvash Village, Russia” 『国立民族学博物館研究報告』第35巻3号、2011年、527-539頁。 
思いだすために忘れる:チュヴァシ農村における集団化の記憶」小長谷有紀・ 後藤正憲編著『社会主義的近代化の経験――幸せの実現と疎外』明石書店、2011年、 317-342頁。
複合する視線――チュヴァシの在来信仰とロシア正教会」塩川伸明・小 松久 雄・沼野充義・宇山智彦編『ユーラシア世界 第1巻〈東〉と〈西〉』東京大学出版会、2012年、183-206頁。
ゲンナジイ・アイギのロシア語詩におけるヴォルガの不在」『境界研究』第3 号、2012年、79-97頁。

Не-предствление Волги в русских стихотворениях Геннадия Айги, ЛИК Литературно-художественный журнал 4:125-140 (2014)

● 「モノと場所の領域化――チュヴァシの在来信仰における空間 の位相」『北方人文研究』第9号、2016年、39-57頁。

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