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スタッフ紹介

・ 学術研究員

 

後藤 正憲
(ごとう まさのり)
文化人類学、宗教及び科学的認知と実践
略 歴

1969年生まれ。1993年大阪大学人間科学部卒、1995年大阪大学大学院人間科学研究科修士課程修了、2003年同博士課程修了、同年博士(人間科学)。2003年北海道大学スラブ研究センターCOE研究員、2004-2005年日露青年交流センター若手研究者等フェローシップ、2009年北海道大学スラブ研究センター博士研究員、2011-2015年同助教、2017-2020年スラブ・ユーラシア研究センター特任助教。

共編著

Russia’s Far North: The Contested Energy Frontier. London and New York: Routledge, 2018. Co-edited with Veli-Pekka Tynkkynen, Shinichiro Tabata, Daria Gritsenko.

社会主義的近代化の経験―幸せの実現と疎外』明石 書店、2011年(小長谷有紀と共編)

論 文

●「モノと場所の領域化――チュヴァシの在来信仰における空間の位相」『北方人文研究』第9号、2016年、39-57頁。

Не-предствление Волги в русских стихотворениях Геннадия Айги, ЛИК Литературно-художественный журнал, 4, 2014, pp. 125-140.

●「ゲンナジイ・アイギのロシア語詩におけるヴォルガの不在」『境界研究』第3号、2012年、79-97頁。

●「複合する視線――チュヴァシの在来信仰とロシア正教会」塩川伸明・小松久雄・沼野充義・宇山智彦編『ユーラシア世界 第1巻〈東〉と〈西〉』東京大学出版会、2012年、183-206頁。

Demarcation and Recollection of Collectivity in a Chuvash Village, Russia 『国立民族学博物館研究報告』第353号、2011年、527-539頁。 

チュヴァシの口碑におけるヴォルガの表象――歴史の記憶と想像力についての考察 『北方人文研究』第3号、2010年、1-14頁。

●「実践としての知の再/構成――チュヴァシの伝統宗教と卜占」『スラヴ研究』第56号」、2009年、157-178頁。

「民族誌における対話――文化革命期のソヴィエト民族学の変遷にみる通約不能な もの」 『国立民族学博物館研究報告』第332号、2009年、265-295頁。

Metamorphosis of Gods: A Historical Study on the Traditional Religion of the Chuvash. Acta Slavica Iaponica. XXIV, 2007, pp.144-165.   

学会報告

学術講演

●現代のロシア・チュヴァシ農村におけるアントレプレナーシップ, 日本文化人類学会第48 回研究大会, 幕 張 (2014.5.17)

●Entrepreneurship of Economic Actors in a Chuvash Village in Russia, IIAS Conference, Changing Patterns of Power in Historical and Modern Central and Inner Asia, Ulaanbaatar University (2014.8.9)

その他業績

●回顧と展望:現代 ロシア・東 欧・北欧『史學雑誌』122(5):375-380 (2013)

「マルクス主義と民族」国立民族博物館編『世界民族百科事典』丸善出版、2014 年、66-67頁。

書評『スターリニズムの経験:市民の手紙・日記・回想録 から』(松井康浩著、岩波書店、2014年)『ロシア語・ロシア文学研究』第47号、 2015年、303-308頁。

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