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スタッフ紹介

・ 情報資料部

兎内 勇津流
(と ない ゆづる)
ロシア中世史、図書 館情報学
略 歴
1963 年生まれ、 1986 年学習院大学文学部史学科卒、 1988 年学習院大学人文科学研究科博士前期課程修了。
著 書 ●(編) 『地図情報共有化に向けての課題』(グローバルCOEプログラム「境界研究の拠点形成 : スラブ・ユーラシアと世界」特別報告書) 札幌 : スラブ研究センター, 2011年. 61 p.
● (共編)『環オホーツクの環境と歴史』 第1号~第4号 サッポロ堂書店, 2012-2015. 
論 文 "Holdings of books related to Russia and Eastern Europe among Japanese academic libraries," Slavic & East European information resources. Vol. 3. no. 4. (2002)
「NII総合目録データベースにおける著者名典拠ファイル の形成過程」 『大学 図書館研究』73: pp. 1-14 (2005)
(訳編)______「サハリン郷土誌ビュレティン総目次 1990-2005」『北海道・東 北史研究』1, 2, 4号に連載 (2004-2007)
「アレクサンドル1世期ロシア正教教育改革とプラトン」 『プラトンとロ シア III』(21世紀COEプログラム「スラブ・ユーラシア学の構築」研究報告集 ; No. 25) p. 1-16.(2008)
「データベースによる「トルキスタン集成」の構成分析」『CIAS Discussion paper』No. 34 (2013) p. 13-18. (査読無)
「モスクワ府主教プラトン・レフシン『ロシア教会史』(1805年)の動乱(スムータ)時代叙述に見る歴史観について」中近世ロシア研究会編『中近世ロシア研究論文集』2014年3月 p. 118-138 (査読無)
Soviet Rule in South Sakhalin and Japanese Society, 1945-49. Paichadze, S., Seaton, P. (eds.) “Voices from the Shifting Russo-Japanese Border Karafuto / Sakhalin”. London : Routledge, 2015. p. 80-100.(査読無)
●「データベースによる「トルキスタン集成」の構成分析」『CIAS Discussion paper』No. 34 (2013) p. 13-18.
その他の業績
(翻訳)
● ピウスツキ, ブロニスワフ「サハリン島におけるアイヌの経済状態概説」『環オホーツクの環境と歴史』創刊号 (2011) p. 47-66.
● ピウスツキ, ブロニスワフ「サハリン島における個々のアイヌ村についてのいくつかの資料」『環オホーツクの環境と歴史』第2号 (2012) p. 75-98.
● シシキン, ヴラジーミル・イヴァノヴィチ「軍事独裁への途上のコルチャーク提督 1918年9月19日~同年11月18日」『環オホーツクの環境と歴史』第3号 (2013) p.69-101.
● レムニョフ, アナトーリー「19世紀のシベリアにおける大学問題」『環オホーツクの環境と歴史』第4号 (2015) p. 3-21
● 第10章ダツィシェン、グリシャチョフ「ロシア東部における干渉への日本の参加(一九一七-二二年)」『日ロ関係史: パラレルヒストリーの挑戦』東京大学出版会 (2015) p. 193-209.
e-mail   usagi*slav.hokudai.ac.jp  *を半角@に変えてご連絡ください

大須賀 みか
(お おすが みか)

略 歴
1960 年生まれ、 1985 年北海道大学文学部文学科卒。
e-mail   mika*slav.hokudai.ac.jp  *を半角@に変えてご連絡ください

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