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国際連携

 


術交流協定
センターはハーバード大学、オックスフォード大学、中国社会科学院などの海外研究機関との間に学術交流協定を結んでいます。
北海道大学とサハリン国立大学及びロシア科学アカデミー極東支部との学術交流協定の終結ではセンターがイニシアチブを発揮しました。

海外研究機関との学術交流協定

I
CCEESへの貢献と東アジア・コンフェレンス

センターは中国や韓国の関連学会と提携して東アジアにおける研究者のコミュニティ形成を目指しており、その一 環として 2009 年の第 l 回スラブ・ユーラシア研究東アジア・ コンフェレンス(北海道大学)の開催に尽力しました。その後、東アジア・ コンフェレンスは2010年にソウル、2011年に北京、2012年にコルカタ、2013年に大阪、2014年にはふたたびソウルで開催 されました。 こうした東アジアの研究ネットワークが評価された結果、2015年のICCEES(国際中欧・東欧研究協議会)世界大会はICCEESの 歴史上はじめて、欧米外の日本(千葉幕張)で開催されることになりました。この誘致および初期準備段階において、センターは多 大な支援を行いました。


国人招聘教員

スラブ・ユーラシア研究センターは、1978年以来、研究体制の充実と国際交流の促進のため、毎年3〜6名程度の外国人研究員 を海外から招聘しています。滞在期間は規定により、5ヵ月ないし10 ヶ月となっています。 外国人研究員はセンターの一員として研究に従事するほか、センタ一の共同研究および研究会等の活勤に参加します。

外国人教員のSRC滞在記より

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