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日本学術振興会 特別研究員

日本学術振興会 特別研究員の受け入れ

 スラブ研究センターではいろいろな形で研究環境を設定することが可能です。

 日本学術振興会特別研究員としてセンターで研究を希望する者は、指導教員候補となる研究部スタッフとあらかじめ連絡をとり、その許可を得てから、特別研究員に 応募することになります。
 現在、センターでは新学術領域研究およびGCOEプログラムも継続中であり、全国から次世代を担う研究者が集まっ ています。日本学術振興会特別研究員制度は、居住地や留学という側面ではさらに柔軟な運用が可能ですし、科学研究費の取得という側面でも有利な制度です。
 当セ ンターで研究生活を送る方法のひとつとして検討をして見るのはいかがでしょうか。 

 特別研究員制度の概要、申請手続、申請書様式などについては、日本学術振興会のページをご覧ください。


2013年度、日本学術振興会特別研究員(PD)としてセンターに在籍するのは次の方々です。

氏 名 最終学歴 研究テーマ
菊田 悠 東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了 中央アジア定住地帯の秩序の再編成プロセスにおけるイスラーム聖者と聖性の役割
高橋美野梨 筑波大学大学院人文社会科学研究科一貫制博士課程修了 境界研究から見る「北極」:デンマークの北極圏戦略と媒介項としてのグリーンランド
中山大将 京都大学大学院農学研究科博士後期課程修了 日本帝国崩壊後の樺太植民地社会の変容解体過程の研究
森下嘉之 東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了 国民国家の形成期における地域社会の変容と住民:20世紀中東欧を事例に

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