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鈴川・中村基金奨励研究員制度

鈴川・中村基金奨励研究員一覧(1994年度-)

2016年度の募集は締め切りました。多数のご応募をいただき、ありがとうございました。
ご参考

2016年度募集要項

  1. 目的
    人文・社会科学の諸分野で、スラブ・ユーラシア地域を研究対象とする北海道外の若手研究者に助成金を提供し、
    スラブ・ユーラシア研究センター(以下センターと略称)における施設・資料の利用、及び研究員との共同研究をうながすことによって、スラブ・ユーラシア地域研究の振興を図ることを目的とする
  2. 助成対象者
    原則として国内の国・公・私立大学の大学院博士(後期)課程に在籍する者(外国籍の者も含む)。若干名を採用する。
  3. 受入(滞在)期間
    原則として2016年7月から2017年2月の間で1週間以上3週間以内。具体的な滞在期間は、採用通知後にセンターと調整を行うものとする。 なお、滞在中には一度、自身の研究について発表することが義務付けられる。
  4. 助成金額
    国内旅費と滞在費の一部を支弁する。
  5. 応募要領
    希望者は応募用紙を切り離し、所定事項を記入のうえ、4月末日までにセンター鈴川・中村基金係宛に申し込むものとする。 指導教員もしくはそれに相当する研究者の推薦状を必要とする。

    ◆2016年度 鈴川・中村基金奨励研究員応募用紙◆

    PDFファイル形式 / Word形式
  6. 採用者の決定
    5月下旬に決定し応募者に結果を通知する。
  7. その他
    1) 予定滞在期間を満たさないで研究滞在を中止した場合は、支給費用の一部の返済を求められることがある。
    2) 応募に関する問い合わせ先は下記のとおりである。
    〒060-0809
    札幌市北区北9条西7丁目
    北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター内
    鈴川・中村基金係
    電話 011-706-2388
    電子メール src@slav.hokudai.ac.jp
    (件名を「鈴川・中村基金奨励研究員」としてください)

概 要

  • 鈴川研究奨励基金(略称 鈴川基金)は、篤志家鈴川正久氏(1915-2004)がスラブ地域に関する総合的研究の振興のため、 1985年にセンターにご寄付下さった基金です。センターでは、鈴川氏のご意志に添うよう、学術交流に対する助成、スラブ地域に関する研究者・研究調査に 対する助成のために、同基金を運用しております。この奨励研究員制度は、同基金活用の一環として、1987年度から始められました。
  • 中村研究奨励基金(略称中村基金)は、ロシア・東欧の地理学を専門とされる中村泰三氏(1933-2016)が同じくスラブ地域に関する総合的研究の振興のため、 2006年にセンターにご寄付下さった基金です。センターでは、これまでの鈴川基金の高い評価に鑑み、2006年度より鈴川基金に合わせて、鈴川・中村基金奨励研究員制度として運用することとしました。

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